大和インターンシップ2010

2010年インターンシップにご参加の皆様

このYamato Thinkingですが、一週間に一回、Yamatoのエンジニアが自主的に集まって、こんなことを伝えられたらいいね、という感じで書く話を考えています。今回は、そういえばそろそろインターンシップの時期ですということで、去年レノボの就業体験型インターンシップにご参加頂いた学生さんたちの、インタビューをご紹介したいと思います。

Q1. 今年も9名という多くの学生さんに参加してもらっていますが、レノボの就業体験型インターンシップに応募した動機はなんでしょう?

  • 専攻とは違う分野ですが、趣味でコンピュータが好きだったので。
  • Yamato Thinkingで見かけて。
  • 教授がレノボ大和のファンで。

Q2. インターンシップ期間(2週間~4週間)は学校を離れて会社に通うわけですが、どんな一日をすごしていますか?

  • 9時に出社してメールのチェックをします。カメラの性能診断をやっているのですが、お昼の1時間以外は、仕事に集中しています。
  • 5時36分に終わるので、他のインターンシップ仲間と飲みに行ったりしたのもいい経験です。
  • 違う大学の人と話をする機会が多くあって、それは貴重な経験でした。

Q3. インターンシップに参加してみて、レノボについて感じたことはありますか?

  • Sametime(筆者注.メッセンジャーソフトウェアです)が飛び交っていて、みなさん、たいへん忙しい感じがします。
  • 中国語が飛び交っているイメージでしたが、英語やそれ以外の言語も聞こえてきます。
  • 自由な感じで、外資系はこういう感じなのかなと思いました。
  • エンジニアのこだわりがすごい。

Q4. 大和事業所のなかで、面白いものを見かけましたか?

  • 会議室やデスクにACアダプタが置いてあって、どこに行っても電源がとれるようになっているのが面白いです。ThinkPadはTシリーズでもXシリーズでも同じACアダプタなので、それが可能なのですね。
  • PCをみんなが持ち歩いていて、お手洗いにもPCを持ってきている人がいるのが驚きでした。
  • 日常生活では見られない、大量のドッキングステーションを見ました。
  • ラボ・ツアー(拷問実験室見学ツアー)が面白かったです。そんなにPCをいじめなくてもいいのにと思いました。

Q5. インターンシップは役立ちましたか?

  • ・卒業したら、実際にユーザが直接使う最終製品を作る仕事をしたいと思っているので、そのような企業で働くイメージがわきました。

インタビューでは言いにくいこともあったかもしれませんが、楽しんでいる様子を感じ取りました。私たちエンジニアも、学生さんの視点から見たThinkPadの話を聞いて、毎年いい刺激を受けています。ぜひ、興味を持たれた方は参加の検討をしてみてください。

今年もフレッシュなアイデアを持って、新しい事業所に多くの方が来られるのを楽しみにしています。

レノボ・ジャパン サマー・インターンシップ2010

Facebook レノボ ジャパン インターンシップ

石原 のぞみさん:大阪大学大学院 情報科学研究科 マルチメディア工学専攻

BAJRACHARYA ANUJ RATNAさん:大阪大学大学院 情報科学研究科 情報ネットワーク学専攻

橋本 恭佑さん:京都大学 工学部 情報学科

中津留 義樹さん:筑波大学大学院 システム情報工学 知能機能システム科

中島 崇さん:名古屋大学大学院 情報科学研究科 情報システム学専攻

兼松 正人さん:東京大学 工学部 電子情報工学科

櫻 哲郎さん:慶應義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 後期博士課程

三浦 宏太さん:明治大学 理工学部 機械工学科

施 英漢さん:千葉大学 工学部 ナノサイエンス学科

 

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